2008.3.29
兼六園

兼六園での一枚。苔と木の根とそこにとまる小鳥。いい感じです。
苔と影ときのこ。苔の色がほんとにきれいだった。

兼六園は何度行っても飽きない、美しい庭園です。

兼六園内のお店の前の苔。滑らかで美しい色。
苔好きにはたまりません。

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Around Everyday Life
Mar 29, 2008
2008.3.29

兼六園での一枚。苔と木の根とそこにとまる小鳥。いい感じです。
苔と影ときのこ。苔の色がほんとにきれいだった。

兼六園は何度行っても飽きない、美しい庭園です。

兼六園内のお店の前の苔。滑らかで美しい色。
苔好きにはたまりません。

先週末は金沢の彼女の実家へ。
ついでに21世紀美術館とか兼六園とか尾山神社とか武家屋敷とか東尋坊へ。

21世紀美術館のアートのひとつ。プールの中に人が!

金沢は3回か4回目。
来るたびに21世紀美術館とか兼六園に来てるけど、何度行ってもいいとこだなぁと思います。
京都と似ていていい感じに自然と都会とが入り交じっているところがやっぱりいいのかなぁ。
2008.3.18

この土日は法事で埼玉に行っていました。

埼玉の風景はまだまだ田んぼが多く、空気が抜けていくようでとても気持ちいい。
写真は撮れなかったけど夕日の太陽の見え方、空の感じとか
大阪では決して見られない、迫力のあるきれいな風景でした。
親戚のみなさま、どうもありがとう。
2008.3.8

先週の日曜日は久しぶりに京都へ里帰り。
広々と気持ちのいい京都御苑や鴨川の河川敷を散歩して、カラスを撮ったり、咲き始めた梅を見たり、穏やかな週末でした。

桜と違っていい香りがして、桜のように宴会が開かれない梅はゆったり見れて心地よい。

そんな先週の週末のことを振り替えながら、静かな朝を迎えました。
世の中が動いていない朝の時間はなんかホッとします。
2008.2.18

ローマの写真2回目はパンテオン。
建築家 安藤忠雄が絶賛していた、古代ローマの姿をきれいに残している建築。
こじんまりとした規模を思い浮かべていたのにとんでもない大きさにびっくりした。

とても普通のカメラではすべてが納まらない規模。
このはるか頭上に一枚目の写真にある、真ん中に穴のあいた屋根がある。
その天窓と入り口から入ってくる光がとても強く美しく、印象的だった。

パンテオン側から広場の方を眺める。
建物の色が日本とはだいぶ違う。青空にあう地中海の色。

パンテオンの外観、広場側から見たもの。本当に巨大で古い。
こんなものが突如として現れるローマの街はやっぱい歴史があり凄いものだ。

先週の日曜は兵庫県立美術館で開かれているムンク展へ。
一番有名な「叫び」はレプリカしかなかったけど、これまであまり見たことがなかったムンクの絵をしっかり見れて新鮮だった。
陰鬱でホラー的な絵ばかりを描く人かと思いきや(もちろんそういう絵もあるけど)、勇ましい労働者の絵を描いたり、部屋の絵画による装飾論について実験したりしている意外とまともな人だった。
独特のタッチはあるもののワンストロークで人の表情を描いてしまう表現力というのはやっぱりすごい。

久しぶりの兵庫県立美術館。寒かったけど気持ちがよかった。
2008.2.10

京都にいたときも含めて下鴨神社でこれだけ雪が積もっているのを見たのは初めてかも。 樹の枝に雪が積もり、白い造形物がアーチのようになっている光景がとてもきれいだった。

細い枝にたっぷり雪が盛られる。

6年間住んでいた京都とは思えぬ光景。なんかまさに雪国。

自然に覆われた京都ってやっぱりイイ。
昔愛用していたスーパーでお惣菜を三つ買って帰ってきた。
2008.2.9
長らく放置していたローマの写真を少しずつ。
一日目、昔の貴族の館 Villa Torlonia。
敷地はかなり広く、庭園部分は公園として解放されている。

向こうは日本よりも冷え込む感じで、朝一に行くと霜が降りていた。
「霜ってクリスマスの飾りみたいにきれいに葉のフチに付くんだなぁ」とちょっと感動。

貴族の館の内部は装飾が尽くされた豪華な造り。
彫刻、壁画、だまし絵、シャンデリア、猫脚の家具などが現実にある。
どうしてそこまでして部屋を豪華に飾りたいのか理解できないけど、凄まじい装飾への意志、執念、欲望を感じた。

庭園も日本の雰囲気とはスケール感が違う。土地の広さも木の大きさも。
2008.2.7

あびこ観音で撮った炎の写真。空中に浮かんでいるように炎は立ち上がる。 危なそうだけれど美しい。妖艶な感じ。
舞散る火の粉がとてもかっこいい。火の番をしているおっちゃんも職人って感じ。
2008.2.6

日曜日はFRED HAIRのホームページ完成パーティーの前にあびこ観音の節分祭へ。
大阪人でありながら知らなかったけど、節分では有名なところらしく境内は人だらけ、道は屋台だらけの大にぎわい。
境内はホラガイの鳴り響く境内はなかなか面白い空間だった。
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