2020.6.4

みどりのアジサイ
自粛生活が続いて、季節感が麻痺してますが、すっかり六月。
梅雨の季節。アジサイの季節。
先日、夕方の散歩で行った公園に、まだ色がついていない緑のアジサイが夕陽を浴びていて、きれいでした。

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Around Everyday Life
Jun 4, 2020
2020.6.4

自粛生活が続いて、季節感が麻痺してますが、すっかり六月。
梅雨の季節。アジサイの季節。
先日、夕方の散歩で行った公園に、まだ色がついていない緑のアジサイが夕陽を浴びていて、きれいでした。
2018.7.4

もう梅雨が明けると噂されてましたが、結局一週間継続になりました。残念。
御池通が東から西まで、あじさいが植えられていて、とてもきれいです。普通の道と違って植樹部分も広く、名所と比べても遜色ない規模かもしれません。
最近、仕事にはカメラ持っていかないことが多いですが、たまにはカメラを持って仕事帰りの風景とか撮ってみよう。
2012.7.8

勧修寺の最終回。たくさんあじさい撮りました。
もうあじさいはいいかなと思うのですが、まだありますので…

ただ、あの方がどうしても見つかりませんでした。

それは、カタツムリさん。

一株一株、結構じっくり見ましたがどこにもいっらしゃいませんでした。



勧修寺のあじさいは形がすごくキレイだったように思います。
撮っていて本当に楽しかった。

お堂を背景に。

背景にも自然とあじさいが入る、この密度感がステキっす。

熱中して撮っていたら、雨が降り始めて「いよいよ、カタツムリさん登場か!」と期待しましたが、そんなにすぐ出てくるもんでもないですよね。

カタツムリに出会えないのだけが、心残りな勧修寺の美しいあじさいでした。

前回は危険の先にたくさんのリクエストいただきありがとうございます(笑)
で、でもね、実はね、危険の先は危険かなと思って行っていないのです。
だって「30代男性、京都の寺で落とし穴に落ちて重傷」とか…面白いけど、嫌だから…

ので、危険の先へは進まずにあじさいの方へ戻りゆっくり撮影を楽しみました。
すると危険の先へ進んだ勇敢な方達が話す声が。(危険の先を行くと池を一周して元の場所に戻る)
その話を盗み聞く限り、何もないようでした(笑)
いやぁ、へっぴり腰ですいません!

でもね、早くあじさいが撮りたかったんですよね。ホントに。
ライティングというか、微妙な光の当たり方が美しかったのです。


色々な色のあじさいがあるところも多いですが、勧修寺はキレイに青一色。
緑の苔の中に淡い青色が冴えていました。




あじさいの形も本当にキレイでしたが、背景に広がる風景もキレイで見とれました。

どれだけ撮っても撮り足らない、危険の先にあるあじさいでした。
2012.7.3

面白かった勧修寺の見所その2。


菖蒲もあった。

ハスもあった。

マメ?もあった。

危険もあった。

でもやっぱりあじさいは格別。
2012.7.1

最近、どうも週一ペースが定着化してきております。
kyotokoto = 「京都のこと、今日のこと」だったはずがお恥ずかしい…
さて暗い話題は置いといて、昨日の土曜日、山科の方の勧修寺へ行ってきました。

どこかへ行きたいなぁと探していたところ、あじさいもハスも、さらには半夏生もあるらしいということで、「ネタの宝庫や」と喜び出動。「雨よ降らないで」と祈りながらイソイソ行ってきました。

先日行った善峯寺はきれいでしたが、正直植物園みたいであまり雰囲気の良さっていうのは感じなかったんですが、勧修寺はその点とてもいい雰囲気。
久しぶりに電池警告ランプにヒヤヒヤしながら撮りまくり!
結果、枚数多過ぎて載せたいネタあるのにブログの更新が遅れる…(笑)

あじさいって元々日本にあるもんなんでしょうが、なんかお寺とかの和のものと混ざった時のちょっとした違和感みたいなものが面白かったです。

「雨降るな」と思ってたわけですが、今見ると雨でちょっと濡れてるくらいの方がいい感じだったかも。

緑の背景の青のあじさい。きれいです。


勧修寺は建物の中に入れるわけじゃないですが、閉め切られた建物の方もいい雰囲気でした。
勧修寺ってどう読んでも「かんしゅうじ」ですが、「かじゅうじ」が正式名称らしい。(by Wikipedia)

広い苔の庭にはあじさいが至る所に咲いていて、とてもきれいでした。
あじさいについては、また改めて。

さらに、庭の奥にある池には半夏生。
さも知ってるかのように「半夏生」と書いていますが、先日y213さんのブログで知りました。
ありがとうy213さん。(→y213さんの半夏生 「両足院」)

花の代わりに葉っぱが白くなるって確かに不思議。

さらに半夏生の奥にはハスが広がっていました。
中途半端な時間に行ったのであまり咲いてませんでしたが、むんむんとそれぞれ好きな方向いてるつぼみがとても可愛らしい。

さらに!ハスの下には鯉がスイスイと泳いでいました。
まさにネタの宝庫。この時期、一回行くだけで一週間分くらいの被写体を与えてくれる勧修寺。
ステキっす。
と、いうわけで続きます。
2012.6.24

ぶーん。


蜂はどれが花か迷わないんですね〜。

梅雨です。雨の季節です。
雨は嫌いですが、あじさいはやっぱり撮りたい。
そんな、あじさいが見たくなって(撮りたくなって)、今まで行ったことのない善峯寺へ行きました。
善峯寺はアジサイの名所の様で、その数なんと一万株!

善峯寺は、箕面の山の様なちょっとした山へ入っていったところにありました。
駐車場といい、えらく規模が大きい。

山門をくぐると、早速あじさい。
一万株への期待が膨らみます。

この善峯寺、山の斜面に沿って奥へ奥へと続いていて、一周すると約40分らしい。

そんな広大な境内の一角にあじさい苑がありました。

一面、あじさい!

これだけあじさいが広がる光景ってなかなかないのでは。圧巻!



善峯寺はちょっと山の方にあるため、京都市内がよく見渡せます。

上から見たり。


下から見たり。

上りがしんどいというヨメさんのおしりを押しながら(上り坂補助)右往左往。

後半、曇ってきたのが残念。
少し(だいぶ?)外れたところ(→善峯寺)にありますが、なかなか楽しめるお寺。

家にもあじさいが欲しくなりました。
2011.6.24

先々週に予告しておきながらなんだかんだで伸びていました。
法金剛院で撮ったあじさいの乱れ打ちを。
撮ったのは先々週ですので、今はもっと色づいていると思いますがご容赦を。

青にピンク。背景は土みたいに見えますが立派な池。

所々、青い色が入っていてこれがまた面白い。

このクリーム色の先にほのかにつく色が僕は好きです

もふもふと柔らかそうにみえるガクあじさい。
これもまた清々しい青い色。

法金剛院とガクあじさい。

あじさいって葉っぱが大きくきれいな黄緑色なので、ズームにしたとき気持ちいい。

法金剛院の中でひと際青かったあじさい。
淡い色が多い中で濃い目の男前でした。
2011.6.14

昨日の日曜日、花園駅のすぐ近く法金剛院へ行ってきました。
初めて行ったのですが、あじさいで有名らしい。

境内の至る所にあじさいがあり、とてもいい感じ。
少し早いかなという感じでしたが、染まり途中のあじさいは本当にキレイだと思うのです。

ティッシュの箱色というのか、完全に色がつく前の淡い色がいいなぁと思います。

しゃわしゃわした花部分がキレイです。

法金剛院はあじさいだけでなく、大きな池にハスもいっぱい。
もう枯れ始めてましたが、ショウブもあったりなかなか写真撮るのに嬉しいラインナップでした。
アクセスも便利で、丸太町通をずっと西に行って、花園駅を越えたすぐのところ。
駐車場も広くてなんとも便利!

あじさいを乱れ撮りしましたので、しばらく続きます。
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