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Around Everyday Life

Aug 18, 2019

淀川花火大会を待つ
河原で花火大会を待つタイチ

淀川花火大会

子どもが生まれるまで毎年のように行っていた淀川花火大会。
今年は覚悟を決めて、タイチを連れて行ってみました。
打ち上げ場所から少し離れた南方という駅の河原へ行きました。
花火自体はこれまで観ていた場所に比べると迫力に欠ける見え方でしたが、帰り道などはすんなり離脱できました。
何よりも、花火が始まるまでの時間が心地よく、広々とした空間で光がきれいで、いい時間を過ごせました。

十三駅の非常態勢
十三駅の非常態勢
夕暮れの十三駅
夕暮れの十三駅
夕暮れの南方の河原
夕暮れの南方の河原

花火大会でもないと日が暮れるまで河原で過ごすことなんて、最近はめったにありません。
暮れゆく夕日を眺めながら、前後に電車が走る様子を眺めたり、飛んでくる飛行機を見上げたりしながら、お弁当やお菓子を食べてのんびり過ごしました。子ども的にも電車と飛行機をダブルで楽しめるので良いスポットのようでした。
花火自体は、やはりまだ音が怖いようで、大きな花火が上がると顔が曇ってしまい、あまり楽しめなかったようです。
いつかベストな場所で一緒に大きな花火を観たいなぁ。

猫じゃらしを両手に抱えるタイチ
猫じゃらしを両手に抱えるタイチ
南方の河原で眺める淀川花火大会
南方の河原で眺める淀川花火大会
初めての襖ドローイング
初めての襖ドローイング

将来の資産

紙とかには時々描いていたけど、初めてやられてしまった。
現行犯を取り押さえたヨメによると、犯人は「これタイチが描いた!」と誇らしげに話していたらしい。
タイチがもし画家になったとしたら、この落書きもきっと MoMA かなんかが買い取ってくれるので…

古本まつり@下鴨神社 糺の森
古本まつり@下鴨神社 糺の森

下鴨神社 古本まつり

息子とバスと電車に乗る散歩に出かけた時に、下鴨神社に寄り道したら古本まつりがやっていました。
過去何度か行っていますが、古本を買うというよりも、下鴨神社 糺の森の光の中に無数の本が置かれている光景が好きだったりします。新しい本ではなく、歴史を経ている本なので余計に味わい深い感じになるのでは。
最近、下鴨神社はチームラボとかのイベントも積極的にやってますが、糺の森のこの特別な雰囲気は壊さないようにアップデートして欲しいなぁと思っています。

古本まつり@下鴨神社 糺の森
古書をライトアップする糺の森の光
古本まつり@下鴨神社 糺の森
糺の森の光はいつも魅力的
名前を呼ぶと振り向くぽんちょ
名前を呼ぶと振り向くぽんちょ

お留守番

このお盆休みも何度かぽんちょにお留守番してもらいました。
基本的には問題ないのですが、やはり寂しかったのか、ここ数日ぽんちょが近くにいる気がします。
さらに名前を呼ぶと必ず振り向く!いつもは振り向いたり、振り向かなかったり、しっぽ返事も多い。
ご飯もトイレもしっかりしていますが、精神的にはストレスを与えてしまっているんだなぁと反省しつつ…

光射す砂利道
光射す砂利道

kyotokoto update

数年ぶりに kyotokoto の内部アップデートを行いました。ずっとやらなきゃと思っていた SSL 化の対応とそれに合わせてサーバー移行を行いました。
おそらく、見た目には何も変わってないハズ。
「安全ではありません」と表示されていると、自分で見るときもテンション下がってしまうので、重い腰を上げて対応しました。
このブログをつくっている WordPress のバージョンも久しぶりに上げたんですが、テーマやプラグインがどれも壊れることなく、バージョンを上げられる WordPress の互換性の素晴らしさを実感。ただ、だましだましなところも多いので徐々にテコ入れしたいと思っています。

チュールでぽんちょに近寄るタイチ

チュールの力

当初思い描いていた、子どもと猫が仲良くくっついて寝る姿には遠く及ばず、タイチとぽんちょは一定の距離を保ったまま。
ぽんちょが人とべったりはしない性格なのも原因かもしれないし、タイチがしっぽをペンペンしたり、追いかけたりしているのも原因。
しかし、チュールがある時だけは、そんな二人の距離感が縮まる。チュールをあげている間だけは、タイチもぽんちょを触ることが許される。おそるべし、チュールの力。
毎週くらい、タイチがぽんちょにチュールをあげてれば、二人の距離は縮まっていくのだろうか。

チュールが欲しいぽんちょ
チュールに熱視線
夏の空

低空飛行

先日、デザイナーの原研哉さんが始めた低空飛行というブログに近い、観光サイトを見ました。写真・ことば・映像や細かなアニメーションまでとてもステキでした。
低空飛行について語られているインタビューの中で「Webサイトというのは大きな企業や組織が運営しているものよりも、個人の独白のようなコンテンツや、徹底的にパーソナルな視点で編集されているものの方が面白いと思っているんです」と語られていました。
そんな刺激を受けて、パーソナルでただ好きでやっているこのブログを、また更新しようかなぁと思い立ったのでした。
本当の低空飛行ブログですが、まずは夏休みの絵日記的に再開しようと思います。

ペッパーくんとタイチ

ロボットと

息子の年代は小さい時からロボット的なものが身近にいて、一緒に暮らしていく初めての世代かもしれません。
我が家にも Siri や Alexa がいて、タイチも「おい、シリ」「あれんさ、もいっかい」と言ったりしています。
先日、出かけた先にいたペッパーくん。タイチは怖がることなく、むしろ嬉しそうに近づき、手を握ろうとしていました。
息子の身長だと、ペッパーくんの視界に入らないようで、あまり相手にしてもらえてなかったですが、僕らとはロボットに対する感じ方も違いそうで、今後が楽しみです。

タイチとぽんちょ

こあひる組

今日はお母さんといっしょの体操のお兄さん、お姉さん、みぃつけたのすいちゃん、いないいないばぁのゆきちゃんなど子ども番組の卒業の日でした。
そして、我が息子タイチも一年間通った保育園の「こあひる組」を卒業。来月から「リス組」になります。
「こあひる」と言うクラス名、僕は大好きでした。あひるではなく「子あひる」。いかにも小さくてかわいい。(一歳クラスは月齢によって二つに別れていて、前半があひる組、後半がこあひる組。)大きくなり成長しても、「こあひる」であってくれたらいいと思わなくもないです。
そんな「こあひる」での一年間の日誌を保育園がまとめてくれました。毎日、その日の出来事とコメントとお昼寝の時間、トイレの時間を手書きで書き込んでくれていて、先生には感謝しかない。「うちの子はイヤイヤ期、そんなにないな」と思ってたのですが僕が知らないだけのようで、毎日タイチのペースに合わせ生活しているヨメに(いつもしているけど)改めて感謝しました。明日コーヒー淹れます。

IKEAのアラームがタイチのカメラ

2076

タイチはIKEAのアラームクロックがお気に入り。向きによって光る色が変わって、音がなるのがいいのかもしれない。
最近、僕がカメラを構えると、タイチはこのアラームをカメラにして「ウーン、ガシャ」と自分で言いながら写真を撮っている。
ちなみにこのアラーム、タイチが触りまくった結果、カレンダーの表示が2076年になっていた。2076年…まだ生きてるかなぁ。

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