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Around Everyday Life

Feb 21, 2021

糺の森 ドローイング
糺の森に描かれたドローイング

ドローイング

夕暮れ時に糺の森に遊びに行くと、タイチが地面に絵を描き始めました。
大胆に、大きく描くので、面白いなぁと思って眺めていると、通りかかった人が「世界遺産で遊べるのってすごいなぁ」的なことを言っていました。
糺の森は世界文化遺産。そこに落書き(地面だけど)したり、川に入って遊んだり、カタツムリ探したり。自由に世界遺産を満喫している感じでステキです。
ちなみに今回の絵は「ゾウ」らしく、「パオーンってしてるとこ」らしいです。
地面に絵を描くって、簡単に消えてしまう儚さもあって、よりアートっぽい気がしています。大々的に、地面に描いたアート展とか糺の森でやったら楽しそう。

2012.6.4

豊島美術館


美しい海と景色を眺めながら進んだ先に、豊島の一番の見所である「豊島美術館」があります。
これは建築家 西沢立衛さんの建築にアーティストの内藤礼さんの作品が一緒になってるもの。
手前の四角いのがチケットブース。
左のちっちゃい方がカフェ&ミュージアムショップ、で奥のが美術館。
鑑賞料 1,500円はスゴい高いと思うんですが、これは見る価値アリのステキなスポット。

まず、きれいな曲線のコンクリート打放しの道でぐるりと回って美術館の方へ。

やっぱり豊島の風景は美しい!

海を眺めたりしながら、美術館へと進みます。

21世紀美術館でも使われていたコンクリート打放しの道。
植物の影と合わさってとてもキレイだった〜

内部は撮影禁止なので、ギリギリ外から。
この建築、外のような中の様な、洞窟の様でいてオープンで風通しが良くて、とても魅力的!
展示されている内藤さんの作品も生き物の様に水滴が動いていき、見てて飽きないとても美しいものでした。学芸員のおばちゃんが「西沢さんはこっから見てたよ」とか「雨の日は水滴がまたきれいなのよ」とか「夕日の時が一番きれいなの」と色々と教えてもらいました。

日本の美術館って高い料金取るくせに、撮影もダメ、スケッチもダメと納得のいかないシステムが多いですが、ここは仮に撮影できたとしても、写真では伝えられない魅力がいっぱいのとこだなと思いました。直島行こうと思ってる方は、ぜひ豊島も行って下さい!オススメ!

豊島


さて、瀬戸内の旅シリーズ、朝一のフェリーに乗って我々は第一の目的地「豊島」に着きました。
島の中は港付近にある電動レンタサイクルで移動。
バスもあるんですが、時間が微妙なのでちょっと高いですがレンタサイクルで。

豊島から眺める瀬戸内海は沖縄の海の様にエメラルドグリーン!
電動自転車のおかげで、アップダウンの激しい道もスイスイ走れました。

島の各所にアート作品が展示してあり、こんなノボリが立っています。

この日はこの作品、お休みだったらしいんですが島の人が「横っちょから入れるから、入って見てって」と言ってくれたので(笑)まあ、正直「ふーん」って感じの作品が多かった。

でも、豊島はやっぱりこの風景が素晴らしすぎる!
別にアート見なくても、この風景を見るためだけに行っても十分価値があると思います。
この後、書きますが他の犬島、直島と比べても豊島の景色が一番素晴らしかった。

海に向かって伸びる道路もステキでした。

決めポーズ!
アートそっちのけで、色々と遊びました。

この時はまだ3月だったので何もありませんでしたが、豊島には棚田も広がっていて今の季節とか行くともっとキレイなのかもしれません。ホントに、風景眺めるためだけに行くのにもオススメな島でした。

2010.12.19

ラバーダック中之島

ラバーダック中之島
昨日の土曜日、あびこの素敵な美容室 FRED HAIRに遊びに行った帰り道、せっかくなので中之島に来ているラバーダック見物に行きました。
想像以上にでっかくて、びっくり。
ラバーダック中之島
いや、確かにかわいい。けどやっぱりでかい。
ラバーダック中之島
大阪の夜景を背景に、ぷかぷかと水に浮かんでいる。
時折、波が大きく揺れるのでなんかいい感じ。
ちなみに、ラバーダック・グッズショップがあったけど、ラバーダックのレプリカ(いわゆる黄色いアヒル)は売り切れ中。毎日、早めに行かないと売り切れるらしい。無性に欲しくなってしまった。
中之島のライトアップ
僕ら(FREDにオジャマした後、ヨメと合流)はラバーダックしか見ませんでしたが、大阪の至る所でライトアップが行われてたっぽい。
ラバーダック中之島
12月25日まで居るようなので、ぜひぜひ。
お子さんがいる方は喜ぶこと間違いなし!!
中之島駅のライトアップ
ラバーダックは京阪 中之島駅出てすぐ。
中之島駅の一部もLEDでライトアップ。
おなじみのアヒルを大きくして浮かべるだけで、これほどまで見たくなってしまうのって不思議。
でも、なかなか見に行く価値アリの面白さでした。

2010.6.3

新旧

パレ・ロワイヤル
パレ・ロワイヤルの入り口付近には歴史的な建物とまさに対峙する形で現代アートが!
微妙に傾斜のついた広場に謎のシマシマ。意味深で楽しい。
パレ・ロワイヤル
水の上にはゆらゆら揺れ動く銀色の玉。
パレ・ロワイヤル
このどっしりした中に突然現れるおしゃれな現代アート。
この唐突さ、大胆さは素敵でした。
パレ・ロワイヤル
やっぱり、何度見ても見る度に「ん?」って思ってしまいます。

2009.5.31

杉本 博司展

国立国際美術館
今日は大阪の中之島にある国立国際美術館へ杉本 博司展を見に行きました。
杉本博司は現代写真家で、コンセプチャルな写真と写真家の枠に縛られない活動をしている人。
水平線を撮った「海景」シリーズ、有名な建築を撮った「アーキテクチャー」シリーズなど初めてオリジナルを見ました。
特に「海景」シリーズは近くで見ると、彫刻のように海の波ひとつひとつが立体的に、深く刻まれているように見えすごい迫力でした。やっぱり本物って違いますね。
国立国際美術館 外観
その他、杉本博司が集めている化石や古美術品、宇宙食から隕石まで展示してあって、すごく楽しい。
様々な年代のかっこいいものが集められているので見ていて飽きません。
久しぶりに本当に楽しいというか、刺激的な展覧会でした。
中之島バーガー
展覧会の帰り道、美術館の近くにあった店で中之島バーガーというのを食べました。
松阪牛を使っているらしく、値段もいい値段でしたがジューシーで美味かった!

2008.2.18

ムンク展

ムンク展
先週の日曜は兵庫県立美術館で開かれているムンク展へ。
一番有名な「叫び」はレプリカしかなかったけど、これまであまり見たことがなかったムンクの絵をしっかり見れて新鮮だった。
陰鬱でホラー的な絵ばかりを描く人かと思いきや(もちろんそういう絵もあるけど)、勇ましい労働者の絵を描いたり、部屋の絵画による装飾論について実験したりしている意外とまともな人だった。
独特のタッチはあるもののワンストロークで人の表情を描いてしまう表現力というのはやっぱりすごい。
兵庫県立美術館
久しぶりの兵庫県立美術館。寒かったけど気持ちがよかった。

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