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Around Everyday Life

Sep 15, 2013

2013.9.15

テートモダン ランチ


テムズ川沿いをずっと散歩して、ついにあこがれのテートモダンに到着。
テートモダンは火力発電所の建物をリノベーションして作られた現代美術館です。
たぶん現代美術館の中では世界で一番くらい有名で成功している(?)美術館。
そのリノベーションのコンペに安藤忠雄も出ていて、その辺の経緯を安藤さんの著書「連戦連敗」を読んで面白いなぁと思っていたのです。
ちなみに結局コンペを勝ったのは、日本でも東京 青山のPRADAとかをやってるヘルツォーク ド ムーロン。このコンペを機に一躍、世界でも有名になったらしい。

テートモダンの正面は芝生の広場になっていて、両脇は白樺の木。
白樺はなんかオシャレでステキな感じに見えます。

美術館見物は、美術館が延長営業する金曜日の予定だったので、この日は足を休めるのテートモダン Cafeで休憩。

カフェの照明がとてもステキでした。欲しい。




でも、テートモダンは現在拡張工事中らしく、一番シンボリックな大きな吹き抜けのエリアがクローズでした!!残念過ぎる。


テムズ川散歩


ウェストミンスター寺院を出て、この日はテムズ川沿いに散歩&観光。

天気が悪いので不気味ですが、イギリスの国会議事堂「ビックベン」。
とても国会には見えない。

ミレニアム記念の観覧車「ロンドン・アイ」。

お、青空が!


あっという間に青空が広がり、すっかり晴天。
ビックアイは、近くで見ると巨大な自転車。

その後、テムズ川に沿って、少しのんびり散歩。
古本市の本の色のストライプがステキ。

そして再びなんちゃってロンドナー撮影。
ヨメさんに撮ってもらってたら、謎の小太りの男が一眼を持って現れ、「僕の建築の作品の中で使いたいから撮影させて」とヨメさんに並んで撮影しだした。一眼レフ二台に撮られるのは嫌じゃないけど恥ずかしかった(笑)


あぁ、書くスピードが上がらない!終わらないよロンドン!
 

2013.9.8

ウエストミンスター寺院


写真撮影NGだったウエストミンスター寺院。
光の陰影とか、作り込まれた装飾とか撮りたいなぁと思うものがたくさんありました。
神聖な場所なので仕方ないですが、悔しい!
ただ寺院を抜けた中庭のところは、(たぶん)撮影OKだったので、色々と撮りました。この中庭と回廊も建物は遺跡の様で、光の陰影がスゴくきれいでした。



中庭の芝生がきれいな緑色で、サッカー場並にきれいに手入れされてた。


色々な記念の碑が、いかにもって感じではなくオシャレ。

例によってなんちゃってロンドナー。

ヨメさんも。ヨメさんの方が決まってるな…くやしい。





教会の床は所々、お墓になっているらしい。
段々と建築の一部になっていくのはステキ。

寺院の中で写真を撮れなかったことを忘れさせてくれるくらい、魅力的な中庭でした。

2013.9.7

ウエストミンスター寺院


荘厳なゴシック建築「ウエストミンスター寺院」。

その規模感はやはり日本では見られない、圧倒的な迫力。
現役の教会ですが、すでに遺跡の様な雰囲気が感じられます。



人と一緒だと大きさがよくわかります。

中も豪華さと歴史の厚みが感じられるスゴい空間でしたが、残念ながら撮影禁止。
神聖な空間…なので仕方ないですが、光の美しい教会…撮りたかった。
 

2013.8.31

ロンドンの光


帰ってきてから写真を整理していて、なんか今回の写真はなかなか納得できるものが少ないなぁと思いました。構図とかは仕方ないにしても、なんか雰囲気があまり良くない気がしていて。
ただ、今回WBをいじってみて、少し雰囲気は良くなった気がします。

単純に曇ってるからかもしれないですが、光の色も少し違うのかな。



2日目も地下鉄に乗って出発!

Breakfast


一夜明けて、朝のロンドン。


朝食の会場はなんか広くてゴージャス。
舞踏会とかできそう。

ヨーロッパのハムって塩の効き方が全然違って美味しい!


さあ行こうか!

さまよう


アフタヌーンティーですっかり満腹になった我々は少し歩くことに。
仕事を終えた人たちがパブのまわりでたむろっていました。これぞロンドンスタイル?
ちなみにロンドンのお店(パブやレストランは別)はほぼ例がなく18時か18時半閉店。観光してショッピングに繰り出すことができないってツライ!だからこそ、パブにこれだけ人が集まるのかもしれないけど…

「ノッティングヒルの恋人」にも出てきたRITZの前。
ロンドンを舞台にした映画をこっそり予習しておりました。

ちょっと浮かれて赤バスに乗ってみたところ、意図しない方向へ連れて行かれました。
たどり着いたヴィクトリア駅。「旗を飾って絵になるのっていいね」と、ぼやいたヨメさんが面白かった。

せっかくなのでバスで帰りたかったけど、待てども待てども目当てのバスが来なくて、諦めて地下鉄。バスは最後までよくわからないところがありましたが、地下鉄はだいぶ乗りこなせました。

世界の車窓から(地下鉄編)。

カラーリングが実にシンプル(国旗の色)でかわいい。
向こうの人、でかいのに車体は日本より小さいのが不思議なアンバランス。

ちょっとがんばり過ぎた一日目。
ホテルに帰ってパタッと寝落ちしました。

2013.8.29

Afternoon Tea


事前にリストアップしたリストと地図を見ながら散歩。

一流ブランドのブティックが立ち並ぶ通りを眺めたり。(眺めるだけ)

ステキなパッサージュ・アーケードに見とれたり。

ちょっとがんばって歩き過ぎたので、ヨメさん念願の本場のアフタヌーンティーへ。
ホテル ブラウンズの中にあるトレディッショナルなアフタヌーンティーが楽しめる「English Tea Room」へ。(名前がそのまま過ぎる)ステキな帽子&コートのベルマンさんがかっこよかった。

紅茶のポットを置く棚とかオシャレ過ぎる。

天井もステキ。

空間に見とれていたら、紅茶がやってきました。


そして、アフターヌーンティーも。
なぜか下の段のサンドイッチを一皿食べるまでスコーンが出て来ない謎のシステム。(ちなみにサンドイッチは全部食べると、自動的にお代わりが来る)
でも、スモークサーモンのサンドイッチとかあってスゴく美味しかったです。

スコーンを食べて「ふ〜」って満腹感に酔いしれていると、「ケーキもあるけど食べる?」とボーイさん。さすがにもう食べれなかったので、断っりました。おそるべしイギリス人。もう食べれないぜ!

Liberty


お昼にロンドンに着いて、まずは中心街を散歩。
しかし、強行スケジュールの我々はあまりのんびりとはしてられない。
散歩だけれど、観光スタート!
まずは伝説のデパート「リバティ」。
あの「リバティ柄」発祥の超老舗デパートです。


歴史を感じさせる建物でしたが、アンティークと言う言葉がぴったりなエレガントな空間。

空間はアンティークでも、置いてあるものは今のセンスに合ったものが揃っていて、そのギャップがまたかっこよかったです。

内装とか家具選びとか、やっぱり日本とは違うセンスを感じますね。



デパートでありながら美術館の様。

ボタン売り場。かわいい。

リバティ柄がもちろんある布売り場。

歴史あふれるリバティでした。
 

2013.8.21

Hotel Russell


長い長い飛行機の末に、ついにロンドン ヒースロー空港に到着!
ただヒースロー空港は「ロンドン来たぁ!」的な華やかな場所がなく、比較的地味でした。
(僕らが着いたターミナル4だけかもしれないですが…)

空港からビビりながら地下鉄に乗り、我らがホテル「Hotel Russell」に到着!

高層ビルとかの大きさとは違う重厚感があります。

幸運なことに、「空いてるから」ということで、キングサイズベッド&ソファ&出窓スペースのあるジュニアスイートにアップグレードしてもらえました!
壁の色とかも「ヨーロッパ」って感じで、ハイセンスなとてもとてもステキな部屋でした。

ホテルの部屋は「もう外でなくても…」的な満足感ですが、そんなことは言ってられません!
いざロンドン!

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