2007.8.8
やわらかさ

夏といえば汗。汗といえばタオル。
最近買い足した無印のやわらかタオルハンカチ。
見るからにふかふかで柔らかそうで気持ち良さそう。
ゴツゴツのタオルを使うと肌が削られるみたいに感じて嫌だ。
その点このタオルは優しく汗を吸収してくれる優れもの。
注文があるとすればそのサイズ。
もう少し小さくてもいいからポケットにきれいに収まる様にして欲しい。

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Around Everyday Life
Aug 8, 2007
2007.8.8

夏といえば汗。汗といえばタオル。
最近買い足した無印のやわらかタオルハンカチ。
見るからにふかふかで柔らかそうで気持ち良さそう。
ゴツゴツのタオルを使うと肌が削られるみたいに感じて嫌だ。
その点このタオルは優しく汗を吸収してくれる優れもの。
注文があるとすればそのサイズ。
もう少し小さくてもいいからポケットにきれいに収まる様にして欲しい。
2007.7.1
世の中バーゲンで盛り上がっていますが、電車の宙吊り広告とかその辺の看板とかでもバーゲンの広告が目につきます。手の込んだきれいなものもあれば、どうしようもないものもあります。バーゲンの広告というのは内容よりも「バーゲンをやる!」ということを知らせればいいだけ。
ぼくならこう作ります。
この非常口の緑は間違いなく目立つし、きっとこれが電車の車両を埋め尽くしてたら…面白いに違いない!怒られるかもしれないけど…

2007.6.30

ティッシュペーパーが重なる断面もすごくきれい。微妙な光沢感ときめ細やかなテクスチャーがあり、柔らく上品な質感が伝わってきて素敵だ。
トイレットペーパーも同じだけれど、よくわからないパステル系のグラフィックを書いてしまうよりも、この美しいパターンをそのまま使った方がきれいではないか。

袋に入ったトイレットペーパーはどれも同じ形に見えて、実はめいめい変形していて同じ形ものはない。それぞれ微妙に違う明と暗のコントラストが並んで奇麗だと思う。
トイレットペーパーのパッケージも変な色付けないで、このきれいなパターンをそのまま見せればいいと思う。
2007.6.25

土曜日、美術館のあとは鴨川の河川敷、お気に入りの場所で読書&のんびり。
原っぱの中をちょんちょん動き回るスズメをのんびり眺めてるリッチな時間だった。心地良い自然の中で、穏やかな気持ちになり読書とか考え事とかスポーツとかできる空間が豊富にある京都ってやっぱり好きだ。

京阪で帰る前に糺の森へ。
夕暮れで真っ赤に染まる糺の森を期待したけれどちょっと遅かった。

でもやっぱり糺の森は神秘的だった。
やっぱり京都に住みたい。
2007.6.24

土曜日は天気も良かったので京都へ里帰り。
岡崎の近代美術館にSibyl Heijnenの「テキスタイル・アートの彼方へ』を観に行く。
一応今の仕事はテキスタイルデザイナーに近いので参考になるかと思ったけど、完全にアートになっていていま「ふーん」という感じ。ただ床に敷いてあったプラスチックの絨毯がとても面白かった。石の上に敷いてあったこともあり、天然の繊維ではなかなか出せないひんやり感で、靴を脱いで歩くとすぅーとして気持ちよかった。
同時開催(こっちの方がメインらしい)していた「舞台芸術の世界~ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン~」も観た。衣裳のスケッチがいっぱいあって興味深かったけど、そのデザインが出て来た背景とか過程は紹介されていなかったので残念。でも普段は全く観ないバレエを観れたりしてちょっと楽しかった。
最近の展覧会では必ずと言っていいほどプロジェクターで映像を見せる部屋があるけど、この近代美術館でも、今回はプロジェクターの部屋がいくつもあった。映像、動画が展覧会のますます重要なコンテンツになってきているのかな。展覧会での体験というのも変わりつつあるのかもしれない。
2007.6.17
今日は父の日。何年かぶりに父にプレゼントをあげた。と言っても、父+母に「父の日+母の日+父の誕生日+母の誕生日」の誕生日なので決して自慢できるものではない。
父はすごく喜んでくれた。
母へのプレゼントでもあるということを忘れるくらいに父は喜び、はしゃいでるようにさえ見えた。丁寧に、慎重にプレゼントの梱包をとって「プレゼントなんてもらうのは久しぶり」と言いながら満面の笑み。よかった。
プレゼントには歯磨きにものすごく気を使い、毎日丁寧に磨いてる父と、昔から歯医者に行ったり変な歯磨き装置を買ったりしてた母からヒント得て、最近流行っている(?)電動歯ブラシをあげた。母が「よくこんなものを思い付くねぇ」と言うと父はすかさず「デザイナーだからな。」と。
うれしかった。
イタリアの巨匠デザイナー エットレ・ソットサスが「デザインとは人に花を贈るようなものである」と言っているように、人に喜んでもらえる、人をハッピーにできるようなプレゼントができるデザイナーであることが僕の理想であり、目標でもあります。
巨匠の名言が少しわかった気がした一日でした。
2007.6.13

無印で眼鏡を買うとつけてくれる眼鏡ふきが好きだ。
ふつうの眼鏡ふきの4倍くらいの大きさと厚みがあり、何と言ってもこのシルバーの優しい光沢感が素敵だ。ギザギザカットも何か温かみみたいなものも感じられて雰囲気がいい。
こんなしっかりとした生地に包まれている眼鏡はとても大切にされているように思えるし、また大切にしたくなる。
2007.5.26

Loftで買ったMen’s Proudというシリーズのボトルの青がとても好き。深い、紫に近いけどでも青という色味。ロイヤルブルーというのが一番近いかもしれない。
写真は家の出窓に置いて背景をシルエット気味にしてしまったものだが、ニューヨークとは言えないけど都会的な雰囲気が漂っていて良い感じ。
ロイヤルブルーは都会的でクールで、強く美しい色。
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