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Around Everyday Life

Aug 17, 2007

2007.8.17

京都の色

京都の色
白い壁、黒に近い柱と木の幹、幾重にも重なり輝く緑。心にしみる、目を癒す京都の色。

8/12 16:50 蚕ノ社

前々から行ってみたかった蚕ノ社へ。
蚕ノ社
ここには珍しい三本柱の鳥居がある。
ひっそりとした神社で、でもなんか神秘的な整えられた神社で雰囲気が良かった。
小さな川の向こう側に柵で仕切られて鳥居があるのが神秘さを増していた。

2007.8.16

8/12 16:00 仁和寺

龍安寺を下り仁和寺へ。4年ほど前に行ったきりご無沙汰で記憶もあいまいだっただけに楽しめた。
仁和寺の御殿
澄み切った空をバックに白砂と緑、木造建築のまさに日本建築という風景が心地良い。
仁和寺の御殿内部
光の陰影がとてもきれいな御殿の中。その先に見える緑が美しい。木の色も素敵。
仁和寺の拝殿
仁和寺の中で個人的に一番気に入った拝殿。緑の中に静かに建っている。
仁和寺は自然の中に自然と朽ちながら建っている姿がとても美しかった。

8/12 15:00 龍安寺にて

永観堂から大きくサイドチェンジして龍安寺へ。
龍安寺石庭
いつもながらの味わい深い、謎めいたお庭でした。
永観堂とは打って変わって、こちらは外人さんから学生までかなりの混雑具合。
龍安寺の緑
石庭はもちろんですが池のまわりの緑に覆われた参道も素敵です。
鴨と亀と鴨
二心岩という岩に鴨+亀と鴨がきっちり乗っていた。偉い!

8/12 13:00 京都 永観堂の鴨

永観堂に行ったもうひとつの理由。間近で鴨を見たかった…から。
一通り見終えて「さあ鴨を見に行こう」と思っていると、なんと向こうから歩いてきた!!
鴨が歩いてきた
しかも夫婦で。びっくりしたぁ。
階段を登る鴨
あぜんとしていると鴨は階段を登り柵の中へと黙々と歩いて行った。
普段のグウェグウェとは違う犬の様な小さな鳴き声を出しながら…かわいかった。
永観堂の鴨
鴨は至る所で池から抜け出して散歩していた。秋に見たときよりすごくほっそりしていた。
やっぱり毎日の暑さのせいだろうか。それともウォーキングダイエットが効いているのか。
永観堂の鴨
とても幸せなひとときでした。

8/12 12:30 京都 夏の永観堂

盆休み3日目は京都へ。
まずは紅葉の時以外行ったことのない永観堂へ。
池に映り込む空と木
紅葉時とは同じ場所とは思えないほど人も少なく、ひっそりしていて心地良い。
夏のもみじ
青々としたもみじは紅葉したときよりも生命感にあふれていてとても美しかった。
葉が重なってできる緑の濃淡がとてもきれい。
お寺はやっぱり静けさの中で見るのが一番雰囲気を感じられて良いのかもしれない。

2007.8.12

鶴見緑地 2

鶴見緑地には花博の際に造った国際庭園というのがあり、それが鶴見緑地全体以上に荒廃していて気になった。庭園というテーマのためか中途半端な造りものが多く、今見ると荒れてしまっていて意味を感じないものがたくさんあった。
ただその中でも韓国のパビリオン(たぶん)は未だに迫力があり面白かった。
鶴見緑地 韓国のパビリオン
日本とは明らかに違うパターン、力強さ。生い茂る草がこの場所に漂う異質さをさらに引き揚げていた。
こういうパビリオンは中途半端に造ってはいけないなと感じた。適当に造るのなら会期終了とともに壊してしまうべきかもしれない。ただ一時の祭りのために資源と金を使って適当なものを造り、壊してしまうような無駄には反対だが。
鶴見緑地 韓国のパビリオン

2007.8.11

鶴見緑地

盆休み二日目。
デトックス的な効果を求めて、汗を流すために鶴見緑地までチャリを走らす。
鶴見緑地の風車
花博以来ちゃんと行ってない鶴見緑地がどうなっているのか楽しみだったが見事に廃れていた。迫力があるのはこの風車くらいで、あまり人気もなく荒廃した感じだった。老人会(?)のカラオケ大会みたいなのやってて賑やかではあったが。
背を向けるひまわり
そこそこ汗はかけたし良い運動になったけど、鶴見緑地の見るも無惨な現状にがっかりした二日目でした。

new iMac 2

昨日ヨドバシで実機を見てきた。
本体は先代のものよりもだいぶスリムになっている(スリムに見せている)のは確か。
特にリンゴマークの付いている画面下はかなりすっきりした。20″でも悪くないプロポーションだ。
とは言え、ネットで見るよりは印象は良いもののやっぱりブラックの部分が気になる。
アップルのリンゴマークもスモークみたいな黒みの鏡面になっていて、大抵は黒に見える。
新キーボード。これはめちゃめちゃ薄い。ノートのやつを剥がしてしまったという感じ。
操作感の面では前のキーボードと好みが分かれそう。膝の上に置いて使ったりする人には新しい方がいいのかも。
スケルトンの頃から長く続けてきた「インテリアに合う」とか「おしゃれ」から抜け出して、SFで描かれてる様な近未来感を引き寄せるデザインへシフトし始めたMac。やっぱり世界を先導する会社ってすごいなぁ。

2007.8.9

new iMac

新しいiMacが周囲の噂通りリリースされた。
新しいiMac
うーん。確かに薄くはなったようだけど、CGで見る限りアルミ(金属)と黒の組み合わせはいかにもパソコンというカラーリングでなんか野暮ったくも見える。シルバーとブラックの組み合わせのかっこ悪いパソコンが氾濫してるだけに不安だ。とはいえAppleなので細部までこだわって作ってあり、そのような野暮ったさはないのかもしれない。
とりあえず実機を見てみないとわからないだろう。
でもiシリーズもついにアルミになった。パソコンにおしゃれでかわいらしさ、デザイン性を持ち込んだAppleがここに来て大きく方向転換している。常に変化する、常に進化する、常に時代の先を行こうとするMacはやっぱりすごい。

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