2007.8.24
8/18 17:54 賀茂川の河川敷

日中の暑さは止み、夕暮れの光と心地良い風のもと賀茂川河川敷を散歩。
「これこそバカンスだな」と思えるような心地良いひとときだった。
やっぱり京都は最高で、賀茂川と鴨川も最高。

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Aug 24, 2007
2007.8.24

日中の暑さは止み、夕暮れの光と心地良い風のもと賀茂川河川敷を散歩。
「これこそバカンスだな」と思えるような心地良いひとときだった。
やっぱり京都は最高で、賀茂川と鴨川も最高。

南に下り下鴨神社/糺の森へ。
糺の森はいつ来ても神秘的で静寂でとても落ち着く場所。

久しぶりに下鴨神社の境内に入ってみると足をつけれるようになっていた。
以前ここで御手洗祭をやってるのを見たことはあったけどいつでも足を冷やせる様になったのはうれしい。

下鴨神社境内の苔。苔の色、陰影がとても奇麗だった。

貴船神社は本殿が改装されて奇麗になっていた。
でも何よりも鮮やかな緑に覆われて、異空間のような眺めこそ素晴らしいと思う。
紅葉の時期に負けない葉と幹のコントラストが本当に奇麗だ。

貴船神社まわりの街並はとても素敵。
絶えず打ち水をしていてまさに「水の貴船」。
ただ車が多くてせっかくの街並をゆっくり楽しむことはできなかった。
こういう景観がウリの場所へのマイカーの進入は景観を殺してしまうと思う。

貴船に抜けて川床初体験。(行った川床は写真とは別のところ。)

川床って気分的なもので大して涼しくないんだろうと思ってたけど、大きな間違いだった。
床に足を踏み入れた途端そこは別世界。冷気が床の下を目に見えて流れていく本当に涼しいところ。

簾で壁と天井をつくっていてとても涼しげ。内部にできる影も神秘的で美しい。
簾って本当にすごいものだと改めて思った。

川床はこの夏一番の発見かもしれない!
先週の土曜日曜はイトコと共に京都をまわった。
土曜日はまず鞍馬から山登って貴船へ。

淡い緑に深く包まれた中を歩くのは空気も澄んでいてとても気持ちよかった。

ひとしきり登ったところでの眺め。葉の色、空の色、雲の色、山の色、手すりの朱色の組み合わせがとてもきれいだ。

何度見ても不思議な木の根道。
根っこは普段見えないだけでもし見えたらものすごく神秘的な世界を創っているのだろう。

そして何か取っ組み合ってるような不思議な木。
貴船に抜ける終盤あたりの道はとても神秘的で普段見えないものが見えそうな気がする。
2007.8.17
今回の東京行きの一番の目的、東京ミッドタウン。

所々に竹が植えてある和モダンな感じの内装。

店自体はインテリア関係しか見てないけど和、どっちかというとクラシックな感じが多かった。
予想してた以上に和ばっかりでちょっとびっくり。

と思えば庭は何か日本でない様な感じ。
ちょっと期待はずれだった東京ミッドタウン。何か小奇麗なスーパーセンターって感じ。
あんまり工夫とかここだけの空間とかない気がする。

21_21デザインサイトにも初めて行った。
安藤さんの建築はやっぱり何かが凝縮されていていい感じ。
でも中のコンテンツが二つ目にしてちょっと息切れ気味。
これでは一般の人が足を踏み入れにくいし、踏み入れたとしても興味を持ってもらえるとは考えにくい。
そしてどうしてここは内部が写真撮影禁止なのか。
芸術とは違うデザインのための展示スペースなのだから自由に撮ってもらって、ブログにでも書いてもらって、自由に考えてもらうというスタンスの方がデザインサイトのコンセプトにも合っていると思う。
庭を流れている川に足をつけているカップルがいたが警備員が注意していた。
暑いんだから川に足をつけるのがごく自然で、それが一番いい眺めになると思うのだが。
何か期待はずれのミッドタウン。もっと本当に都会のオアシスになるようなところを造って欲しいものだ。
埼玉のあと東京へ。

六本木ヒルズの森タワーが青白い人工的な光を帯びてたたずむ。

空のグラデーション、ビルの警告灯とトンネルの対比がすごい。未来的だ。
13、14は父の故郷である埼玉へ。

田んぼがだいぶ色づいてきていて奇麗な色をしていた。
建物の一角にある小さな田んぼではなくて、ずっと続いている田んぼってやっぱり違う。
目に飛び込んでくる色の奇麗さ、迫力が圧倒的にスゴイ。

アスファルトと田んぼの色の組み合わせはとても奇麗だ。
モダンデザイン、北欧モダンでよく使われるイエローグリーン+グレーの組み合わせに近い。
ガードレールや道路の上の白もとても奇麗。

仁和寺のトイレ。
壁の向こう側にはパイプと同じ7個の小便器がある。
外から見たのと中にあるのと何らかの形でつながっているのが面白い。
京都からの帰り道。電車の中で夕日が奇麗だったので写真を撮った。

カメラが窓に映り込んで何かカメラがとってもきれいに見える写真になった。
カメラのための、カメラが一番魅力的に見える写真。
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