kyotokoto

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Around Everyday Life

Jul 1, 2012

2012.7.1

勧修寺


最近、どうも週一ペースが定着化してきております。
kyotokoto = 「京都のこと、今日のこと」だったはずがお恥ずかしい…
さて暗い話題は置いといて、昨日の土曜日、山科の方の勧修寺へ行ってきました。

どこかへ行きたいなぁと探していたところ、あじさいもハスも、さらには半夏生もあるらしいということで、「ネタの宝庫や」と喜び出動。「雨よ降らないで」と祈りながらイソイソ行ってきました。

先日行った善峯寺はきれいでしたが、正直植物園みたいであまり雰囲気の良さっていうのは感じなかったんですが、勧修寺はその点とてもいい雰囲気。
久しぶりに電池警告ランプにヒヤヒヤしながら撮りまくり!
結果、枚数多過ぎて載せたいネタあるのにブログの更新が遅れる…(笑)

あじさいって元々日本にあるもんなんでしょうが、なんかお寺とかの和のものと混ざった時のちょっとした違和感みたいなものが面白かったです。

「雨降るな」と思ってたわけですが、今見ると雨でちょっと濡れてるくらいの方がいい感じだったかも。

緑の背景の青のあじさい。きれいです。


勧修寺は建物の中に入れるわけじゃないですが、閉め切られた建物の方もいい雰囲気でした。
勧修寺ってどう読んでも「かんしゅうじ」ですが、「かじゅうじ」が正式名称らしい。(by Wikipedia

広い苔の庭にはあじさいが至る所に咲いていて、とてもきれいでした。
あじさいについては、また改めて。

さらに、庭の奥にある池には半夏生。
さも知ってるかのように「半夏生」と書いていますが、先日y213さんのブログで知りました。
ありがとうy213さん。(→y213さんの半夏生 「両足院」)

花の代わりに葉っぱが白くなるって確かに不思議。

さらに半夏生の奥にはハスが広がっていました。
中途半端な時間に行ったのであまり咲いてませんでしたが、むんむんとそれぞれ好きな方向いてるつぼみがとても可愛らしい。

さらに!ハスの下には鯉がスイスイと泳いでいました。
まさにネタの宝庫。この時期、一回行くだけで一週間分くらいの被写体を与えてくれる勧修寺。
ステキっす。
と、いうわけで続きます。

善峯寺のあじさい


梅雨です。雨の季節です。
雨は嫌いですが、あじさいはやっぱり撮りたい。
そんな、あじさいが見たくなって(撮りたくなって)、今まで行ったことのない善峯寺へ行きました。
善峯寺はアジサイの名所の様で、その数なんと一万株!

善峯寺は、箕面の山の様なちょっとした山へ入っていったところにありました。
駐車場といい、えらく規模が大きい。

山門をくぐると、早速あじさい。
一万株への期待が膨らみます。

この善峯寺、山の斜面に沿って奥へ奥へと続いていて、一周すると約40分らしい。

そんな広大な境内の一角にあじさい苑がありました。

一面、あじさい!

これだけあじさいが広がる光景ってなかなかないのでは。圧巻!



善峯寺はちょっと山の方にあるため、京都市内がよく見渡せます。

上から見たり。


下から見たり。

上りがしんどいというヨメさんのおしりを押しながら(上り坂補助)右往左往。

後半、曇ってきたのが残念。
少し(だいぶ?)外れたところ(→善峯寺)にありますが、なかなか楽しめるお寺。

家にもあじさいが欲しくなりました。

2012.6.17

八瀬のホタル


ずっと行きたい行きたいと思いながら行けてなかったホタル見物に行ってきました。
家の近場は去年見てだいぶ悔しい思いをしたので、今年はもう少したくさん飛んでるところを見たいなぁということで今回は「いる」という噂の八瀬にしました。
場所は叡山電鉄 八瀬駅から橋を渡って、すぐの池のところ。
後ろの緑とかぶってわかりにくいですが、ホタルは結構たくさんいました!

でもなかなかホタルたちと息が合わず、いいところが撮れなかった!



池の中央に島の様なものがあって、そこにたくさんいたんですが遠くて上手く撮れませんでした。
そのホタルたちが全員飛んだりしたらすごいことになりそうなくらい、たくさんいました。

ピント合わせないと、すべてホタルに見えなくもない(笑)

意外とたくさんの人がどこからともなく現れてホタル見物していました。
今週、もう一回行こうかな…

梅雨ですね〜


皆様、なんかお久しぶりです。
最近どうもブログを怠けるクセがついてしまったようで…
コメントの返事も、訪問もできずに申し訳ないです!

先週はヨメさんの実家、金沢にオジャマしていました。
でも、すっかり梅雨でやっぱり天気悪い。

散歩につられる峰サマ。(ちょっとブレてる)

峰っちは昔に比べれば、だいぶ慣れてきました。
お留守番中は僕にくっついて、仲良く過ごしました。

その後、二人で散歩に行きレンコン畑の蓮を眺める。

ハスのこの小さい葉っぱはなんか神秘的。

形も増えていく過程も、なんか明確なアルゴリズムがありそう。

ちょうど雨上がりだったので、いい具合に水滴が。
レンコン畑って写真も撮れるしええなぁ〜

2012.6.4

豊島美術館


美しい海と景色を眺めながら進んだ先に、豊島の一番の見所である「豊島美術館」があります。
これは建築家 西沢立衛さんの建築にアーティストの内藤礼さんの作品が一緒になってるもの。
手前の四角いのがチケットブース。
左のちっちゃい方がカフェ&ミュージアムショップ、で奥のが美術館。
鑑賞料 1,500円はスゴい高いと思うんですが、これは見る価値アリのステキなスポット。

まず、きれいな曲線のコンクリート打放しの道でぐるりと回って美術館の方へ。

やっぱり豊島の風景は美しい!

海を眺めたりしながら、美術館へと進みます。

21世紀美術館でも使われていたコンクリート打放しの道。
植物の影と合わさってとてもキレイだった〜

内部は撮影禁止なので、ギリギリ外から。
この建築、外のような中の様な、洞窟の様でいてオープンで風通しが良くて、とても魅力的!
展示されている内藤さんの作品も生き物の様に水滴が動いていき、見てて飽きないとても美しいものでした。学芸員のおばちゃんが「西沢さんはこっから見てたよ」とか「雨の日は水滴がまたきれいなのよ」とか「夕日の時が一番きれいなの」と色々と教えてもらいました。

日本の美術館って高い料金取るくせに、撮影もダメ、スケッチもダメと納得のいかないシステムが多いですが、ここは仮に撮影できたとしても、写真では伝えられない魅力がいっぱいのとこだなと思いました。直島行こうと思ってる方は、ぜひ豊島も行って下さい!オススメ!

豊島


さて、瀬戸内の旅シリーズ、朝一のフェリーに乗って我々は第一の目的地「豊島」に着きました。
島の中は港付近にある電動レンタサイクルで移動。
バスもあるんですが、時間が微妙なのでちょっと高いですがレンタサイクルで。

豊島から眺める瀬戸内海は沖縄の海の様にエメラルドグリーン!
電動自転車のおかげで、アップダウンの激しい道もスイスイ走れました。

島の各所にアート作品が展示してあり、こんなノボリが立っています。

この日はこの作品、お休みだったらしいんですが島の人が「横っちょから入れるから、入って見てって」と言ってくれたので(笑)まあ、正直「ふーん」って感じの作品が多かった。

でも、豊島はやっぱりこの風景が素晴らしすぎる!
別にアート見なくても、この風景を見るためだけに行っても十分価値があると思います。
この後、書きますが他の犬島、直島と比べても豊島の景色が一番素晴らしかった。

海に向かって伸びる道路もステキでした。

決めポーズ!
アートそっちのけで、色々と遊びました。

この時はまだ3月だったので何もありませんでしたが、豊島には棚田も広がっていて今の季節とか行くともっとキレイなのかもしれません。ホントに、風景眺めるためだけに行くのにもオススメな島でした。

2012.6.2

夕日


ある日の夕日。

賀茂川までちょっと行って、久しぶりに夕日の写真を撮りました。

泡立ってるのがアレですが…

今回は気分転換に単焦点で撮りました。
単焦点はやっぱシャープできれい。

山の隣の山の様な大きな雲。

2012.5.27

TOUGHENED GLASS


フェリーの窓のガラスに「TOUGHENED GLASS」って書いてありました。
なんかのブランドなんでしょうか。でも、この文字越しに見る風景がなんかかっこよく、面白くて。

言葉の響き的にも好きだ「TOUGHENED GLASS」。

検索してみたら、ブランド名じゃなくてただ「強化ガラス」ってことらしい。
スゴいかっこよかったのに、もったいない。

フェリー


ヴァカンスシリーズです。
まずはフェリーで豊島へ向かいます。
この時のヴァカンスは瀬戸内が多かったので結構フェリーに乗りました。

錆びてる鎖と海の色が良かったなぁ。

見るものすべて新鮮。

海のキラキラがきれい!
(なんでこの色になったかが思い出せないw)

スゴく朝早いフェリーだったんですが、テンション高く楽しみました。

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