2012.9.2
上時国家

美味しい海鮮丼を食べた後、お母さんがピックアップしてくれたリストから「時国家」へ。
平家の末裔が平家ということを隠して、時国家として輪島に転居し暮らしていたらしい。
時国家というのは上と下(北と南)でふたつあって、今回は本家らしい上時国家の方に行きました。
まあ、どちらでもいいと言えばいいんですが(笑)

大きな大きな藁葺きの屋根でした。

室内はとても豪華な感じで、ふすまには平家の蝶の紋。
ちなみに僕の実家の紋も丸に蝶の紋。もしかして平家の生き残り…

建物も苔むした庭もとてもよい雰囲気だったのですが、大河ドラマをやっているこのタイミングで屋根の改修をしているらしく、ちょと台無しな感じ。

ゆがみガラス越しの風景もキレイだったのですが、やはり足場が…

中には大きな囲炉裏もあり、ここで何か食べてみたいなぁと。

土間のところの細い格子戸がとても美しかった!
向こうに広がる緑がより一層輝いて見えました。

色々置いてある農作業の道具がいい感じにシルエットになりました。

のんびり一回りし終えると、再びまさかの大雨。
「カバンが濡れたくない」と言い張るヨメのために、僕だけ先に傘を取りに行かされました。

で、「外観撮ってなかった!」と思って撮ったものの…
改修&雨が残念な上時国家でした。
