2009.8.19
ねぎ没す

それはあまりにも突然のことでした。
ある風の強い日の夜、家に帰って来るとねぎじいさんはポッキリと折れてしまっていました。
明るいときに、ねぎじいさんの最後の写真を撮ろうと思ったのですが、次の日にはもう何もありませんでした。
追悼の意味を込めて、なぎ坊主の一生をふり返りたいと思います。

見るもの全てが新鮮だった10代。

少し色気づいてオトナの恐さを知った18歳。

20代に入ってその才能が開花。

でも、35過ぎたら途端に頭が薄くなる。

それでも持ち前のダンディズムでがんばる40代。

最近、友人のMaちゃんに確認したところ、これはねぎ坊主じゃないそうです。
そうですよね。ねぎ坊主だったら、花が咲いたあとのねぎになるのに。おかしいと思ってた。
でも途中までノリノリでねぎ坊主で来てしまったので、没するまで行っちゃいました。
ねぎ坊主ありがとう〜
