2015.8.11
早朝の下鴨神社

M4が来てからフィルム消費量が今までに増して急上昇。先日、過去最高の9本出しをしていて、ついにその9本が上がってきました。ウハウハですが、貧乏です。


まずは、下鴨神社に朝散歩に行った時の写真。まだ、みたらし祭をやっていた時の写真です。人のいない朝の方が神聖な感じがしていいですなぁ。

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Around Everyday Life
Aug 11, 2015
2015.8.11

M4が来てからフィルム消費量が今までに増して急上昇。先日、過去最高の9本出しをしていて、ついにその9本が上がってきました。ウハウハですが、貧乏です。


まずは、下鴨神社に朝散歩に行った時の写真。まだ、みたらし祭をやっていた時の写真です。人のいない朝の方が神聖な感じがしていいですなぁ。
2015.8.7

軍艦島が世界遺産になって世の中廃墟ブームというか、昔の産業遺産を見直そう的な流れがあって、とてもイイコトだなぁと思います。やっぱり時代を経てきたものは、すべてが良い訳ではないけど、独自のキャラクターがあって魅力を感じます。




最近、平行が出ない病を発症中です。なんか平行がズレる。骨格が曲がっているのかもしれません。これもだいぶ曲がちゃった(反省)。

2015.8.7

四条の木屋町にある立誠 元小学校。今は演劇の舞台や稽古場、展示スペースとして使われているっぽいですが、Instagramとかにも度々登場するように、写真撮るのにとても魅力的な、いい空間でした。


モノクロと僕の持ってるオールドレンズと陰影がちょうどいいバランスでマッチするような気がします。
2015.8.5

Willy Ronisさんに刺激されたのか少しやわかい感じで祇園の街を撮る。しかし、予期せぬ日傘フレームイン(しかも結構な割合)。人の気配は感じられるけど、さすがに日傘までは計算できなかった。無念。
2015.8.5

7月のことですが、祇園にある何必館という現代美術館でやっていたWilly Ronisという写真家の展覧会に行きました。Willy Ronisさんはちょうど僕らのおじいさんぐらいの世代で、パリを拠点に日常の光景を、素晴らしい陰影と優しい雰囲気の写真を撮っていた人です。

Willy Ronisさんの写真を見るのは初めてだったのですが、ブレッソンとかよりも優しい雰囲気。日常の風景を鋭い視点から陰影美しい写真を撮っていて、僕の撮りたい写真・理想像を見たようで、好きになってしまいました。

祇園の何必館も今回はじめてだったんですが、最上階には前の写真のような中庭があり、とてもステキな空間でした。いい写真にいい刺激をもらった、良い休日でした。
2015.8.4

梅雨も終わり、時々夕立とかはあるけれど、最近夕焼けがとてもきれいです。でも、「今日は撮るぞ」という日に限ってあまりきれいでなかったり、期待するようなグラデーションが見れなかったりします。

早く帰れた日、特に期待しないで振り返った日の空が一番きれいだったりするのは、なんだか深いです。
2015.8.4

今年、雑な突貫工事で歩道を広げた四条通。祇園祭を前にして異質な「障害物 有」のやけに大きな看板。宵山の人出を考慮してのことなんでしょうけど、なんか変な感じがします。

暑くなってくると、うちわの季節。最近は持ち運びしやすい様に、小型化してる気がします。服装が洋服になっても、うちわを刺す位置はやっぱりココ。
2015.8.4

ある早朝の京都駅。
モノクロだと夜の様にも見える。歩いている人の肩から疲れが見えるのは気のせいかな。
2015.8.1

MIHO MUSEUMの帰りに立ち寄った滋賀の天下一品。もう夕方近かったので、店内に優しい光が射していて、いい感じでした。

ちなみに今日も本店の方の天下一品に行きました。天下一品のこってり、やっぱり美味いっす。時々食べたくなります。
2015.8.1

7月のはじめ、滋賀 信楽の山奥にあるMIHO MUSEUMに行きました。ここはルーヴルのピラミッドの設計者I.M.ペイが設計した美術館。Instagramなんかでもこのトンネルがよく出てくるので、一度行ってみたいと思ってました。


チケットを買い、トンネルを通って美術館の本館へ行くという行程がとてもユニークで面白いです。このトンネルは象徴的で、あの世とかにつながっていそうな、少し神聖な感じがします。


特に展示が見たくて行ったわけではないのですが、ちょうど「若冲と蕪村」の展覧会がやっていて、楽しめました。あまりちゃんと見たことがありませんでしたが、若冲も蕪村もとても魅力的で、よい刺激をもらいました。
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